「大阪スマートシティパートナーズフォーラム・第3期プロジェクト発表会」を開催しました!

RSS購読

 2022年6月10日(金)にQUINTBRIDGE(大阪市都島区東野田町4丁目15番82号)にて、「大阪スマートシティパートナーズフォーラム・第3期プロジェクト発表会」を開催しました。

 当日の資料・映像は、以下より、閲覧とダウンロードが可能です。
資料はこちら

映像はこちら

本フォーラムでは、市町村が抱える地域・社会課題解決に向け、市町村のニーズの高い7分野(※)のテーマを設定し、第1期・第2期併せ延べ16市町で18のプロジェクトを進めています。
今年度は、新たに「データ利活用」の分野を創設し、今年6月より開始する第3期プロジェクトについて、新たなコーディネーター企業10社より、取組内容や方向性等についての発表を行いました。

(※)7分野
「スマートヘルスシティ」「高齢者にやさしいまちづくり」「子育てしやすいまちづくり」「移動がスムーズなまちづくり」「インバウンド・観光の再生」「大阪ものづくり2.0」「安全・安心なまちづくり」

 

<プロジェクト一覧>

分野  企業名・プロジェクト名
データ利活用 ■大阪公立大学
「データ活用エコシステム循環(人が集まり『とにかくやってみよう』を実現し、大学と共にデータ活用を考える場を形成)」
■あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
「走行データ(走行数、急加速・急減速・ふらつき等運転挙動)活用による危険箇所候補の可視化」

■TIS株式会社
「がん検診における受診勧奨通知、かかりつけ医と専門医の連携強化を軸とした糖尿病重症化予防」

■株式会社電通
「データ連携基盤を活用したダッシュボードの構築、データ分析、行動変容モデルの推進」

■三井住友海上火災保険株式会社
「ドライブレコーダーのデータ活用による道路損傷検出やデータ一元管理、防災ダッシュボードの提供等」

 

スマートヘルスシティ

 

■I&H株式会社「スマートフォンアプリと健康測定会などのリアルイベントとの併用による未病・予防、フレイル対策」

■株式会社三菱総合研究所
「デジタル技術を活用した予防医療の推進(市町村やパートナー事業者が持つ医療データを掛け合わせることで、予防医療に結び付くような施策改善やコンテンツ提供を目指す)」

インバウンド・観光の再生  

■株式会社おてつたび
「地域事業者と若者をマッチングするお手伝いサービスのプラットフォームを活用した大阪南部での地域交流・関係人口創出推進」

■Digital Platformer株式会社
「メタバースでの観光推進やデジタル商品券・ポイント発行・利用・管理・サービス等」

 

大阪ものづくり2.0

■一般社団法人OSAKAゼロカーボンファウンデーション
「CO2排出量可視化とエネルギーマネジメントのDX化による地域脱炭素化の推進」

【発表会の様子】