全国初!守口市で「ごみの分別と収集日に関する電話相談の自動化に向けた実証」 を実施します!

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 本フォーラムでは、地域課題を抱える市町村と企業・団体が共同してソリューションやサービスの実証・実装を進め、課題解決につなげる取組みを推進しています。
 このたび、本フォーラム会員である株式会社サイバーエージェントが運営する官公庁・自治体のDX推進支援組織「GovTech(ガブテック)開発センター」より、AI電話自動応対サービス「ごみの窓口AI電話エージェント」の実証に関する提案があり、守口市が実証フィールドを提供することとなりましたのでお知らせします。
 
守口市では現在、ごみの分別等に関する多くの相談に対してチャットボットを活用するなど、DXによる情報発信の拡充を推進している一方で、電話による相談件数も依然として多い状況です。
 こうした問い合わせについて、本実証では「ごみの窓口AI電話エージェント」を試験的に導入し、AI電話による自動応対で、ごみの分別案内や居住区域によるごみ収集日の案内などの自動化を図り、24時間対応を可能とすることで、市民サービス向上および、問い合わせ対応における事務の効率化に寄与するかを検証します。
 なお、ごみの分別と収集日に関する電話応対でAI音声対話サービスを導入するのは、全国初の取組となります。
下記の守口市及び株式会社サイバーエージェントのプレスリリースも併せてご参照ください。

 

 

<実験概要>
(1) 日時 令和3年12月23日(木曜日)13時より開始
(2) 内容 AI電話による自動応対でごみの品名別の分別方法や、居住地区によるごみ収集日、年末年始の収集スケジュールなどを案内

<関連ホームページ>
守口市ホームページ
株式会社サイバーエージェントプレスリリース
大阪府プレスリリース